ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1792020年度 理学療法士国家試験 午後問179臨床心理学一般2020年☆ ブックマーク転移・逆転移で適切なのはどれか。陰性転移の解釈は避ける。転移は逆転移を誘発する。逆転移は治療の阻害因子となる。逆転移は治療者の意識的反応である。心理治療の目標は陽性転移の出現である。購入状況を確認しています…正答2解説転移・逆転移について、転移は逆転移を誘発する。 これが正しい。 転移は患者が治療者に対して過去の重要な他者への感情を向けることであり、これに反応して治療者が患者に対して無意識的な感情反応(逆転移)を示すことがある。 陰性転移の解釈も治療上重要であり避けるべきではない。 逆転移は治療の阻害因子にも促進因子にもなりうる。 逆転移は治療者の無意識的反応である(意識的ではない)。 心理治療の目標は陽性転移の出現ではなく、転移の分析と理解である。← 午後問178午後問180 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →