ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1772020年度 理学療法士国家試験 午後問177臨床医学総論一般2020年☆ ブックマークステロイド薬の長期投与によって生じやすいのはどれか。腎不全低血圧骨粗鬆症体重減少高カリウム血症購入状況を確認しています…正答3解説ステロイド薬の長期投与によって生じやすいのは骨粗鬆症(ステロイド性骨粗鬆症)である。 ステロイド薬は骨芽細胞の機能を抑制し、骨吸収を促進するため骨粗鬆症が生じる。 その他の副作用として、満月様顔貌、中心性肥満(体重増加)、高血圧、高血糖、易感染性、消化性潰瘍、白内障、精神症状などがある。 腎不全、低血圧、体重減少、高カリウム血症はステロイドの副作用としては典型的ではない。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →