ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1602020年度 理学療法士国家試験 午後問160解剖学一般2020年☆ ブックマークScarpa三角の内で触知できる筋はどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。大腿直筋恥骨筋腸腰筋内閉鎖筋梨状筋購入状況を確認しています…正答2・3解説Scarpa三角(大腿三角)は鼠径靱帯、縫工筋、長内転筋で囲まれた三角形の領域である。 この中で触知できる筋は恥骨筋と腸腰筋である。 恥骨筋はScarpa三角の底を形成する筋の一つ。 腸腰筋は大腿神経の外側を走行する。 大腿直筋はScarpa三角の外側にあるが三角内には含まれない。 内閉鎖筋は骨盤内の筋。 梨状筋は骨盤後面の筋。 いずれもScarpa三角内では触知できない。← 午後問159午後問161 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →