ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1432020年度 理学療法士国家試験 午後問143骨関節一般2020年☆ ブックマーク腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。しゃがみこむ。速度を速めて歩き続ける。速度を遅くして歩き続ける。立ち止まって体幹を伸展する。立ち止まって体幹を左右に回旋する。購入状況を確認しています…正答1解説腰椎変性すべり症による腰部脊柱管狭窄症では、間欠性跛行がみられる。 歩行中に殿部から下肢にかけて痛みが出現した場合、しゃがみこむ(前屈姿勢をとる)のが正しい対応である。 前屈姿勢では脊柱管が広がり、神経への圧迫が軽減される。 速度を速めたり歩き続けると症状が悪化する。 体幹の伸展は脊柱管をさらに狭窄させるため不適切。 体幹の回旋は症状改善に直接つながらない。← 午後問142午後問144 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →