ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1412020年度 理学療法士国家試験 午後問141理学療法治療学の基礎一般2020年☆ ブックマーク筋力増強運動について正しいのはどれか。等尺性筋力増強運動では1回あたり20〜30秒間以上の収縮が必要である。筋力を維持するためには最大筋力の70〜80%以上の抵抗が必要である。目的としていない筋に代償運動が起こる方がよい。等速性筋力増強運動では重錘ベルトを使用する。等尺性筋収縮では血圧上昇に留意する。購入状況を確認しています…正答5解説筋力増強運動について、等尺性筋収縮では血圧上昇に留意することが正しい。 等尺性収縮(アイソメトリック運動)では、Valsalva効果により急激な血圧上昇が生じやすい。 特に高血圧や心疾患のある患者では注意が必要である。 等尺性筋力増強運動は1回5〜6秒間の収縮で十分(20〜30秒は不要)。 筋力維持には最大筋力の20〜30%以上の抵抗で可能(70〜80%は筋力増強の条件)。 代償運動は起こらないようにするのが正しい。 等速性運動には等速性運動装置を使用する(重錘ベルトではない)。← 午後問140午後問142 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →