ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1302020年度 理学療法士国家試験 午後問130義肢,装具,支援機器,自助具等一般2020年☆ ブックマーク下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組合せで正しいのはどれか。尖足ー前方制動反張膝ー遊動立脚時の膝折れー前方制動下腿三頭筋の痙縮ー遊動前脛骨筋の弛緩性麻痺ー遊動購入状況を確認しています…正答3解説金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定で、立脚時の膝折れに対しては前方制動が正しい。 前方制動は足関節の背屈を制限し、下腿の前傾を抑制することで膝折れを防止する。 尖足には背屈補助または後方制動。 反張膝には背屈制動(遊動ではない)。 下腿三頭筋の痙縮には背屈補助(遊動ではない)。 前脛骨筋の弛緩性麻痺には背屈補助(遊動では下垂足を制御できない)。← 午後問129午後問131 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →