ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午後問1162020年度 理学療法士国家試験 午後問116骨関節実地2020年☆ ブックマーク83歳の女性。 転倒して右股関節痛を訴えた。 エックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。 疑うべき疾患はどれか。股関節脱臼大腿骨近位部骨折恥骨結合離開恥骨骨折腸骨骨折購入状況を確認しています…正答4解説右股関節痛の症状と身体所見から、恥骨骨折が疑われる。 恥骨骨折は高齢者の転倒や交通事故で生じやすく、鼠径部や恥骨部の痛みが特徴的である。 エックス線写真やCTで確認される。 股関節脱臼は肢位の異常が明確。 大腿骨近位部骨折は転位がみられやすい。 恥骨結合離開は出産時に多い。 腸骨骨折は直接的な強い外力で生じる。← 午後問115午後問117 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →