ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問972020年度 理学療法士国家試験 午前問97精神障害と臨床医学一般2020年☆ ブックマーク統合失調症に特徴的な思考の障害はどれか。思考が緩徐でうまく進まない。思考の進行が突然遮断され、会話が停止する。まわりくどく、要領よく思考目標に到達できない。観念の間に論理的な関連がなく、意識の混濁を伴う。観念が次々に沸き起こるが、つながりは表面的で目標から外れていく。購入状況を確認しています…正答2解説統合失調症に特徴的な思考の障害は、思考の進行が突然遮断され、会話が停止する「思考途絶」である。 思考途絶(思考遮断)は、思考が突然中断されることを他者による干渉と感じることがある。 選択肢1は思考制止(うつ病に多い)。 選択肢3は迂遠(てんかんや知的障害に多い)。 選択肢4は滅裂思考であるが意識混濁を伴うのは意識障害を示唆する。 選択肢5は観念奔逸(躁状態に多い)。← 午前問96午前問98 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →