ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問642020年度 理学療法士国家試験 午前問64生理学一般2020年☆ ブックマーク呼吸生理の説明で正しいのはどれか。呼吸中枢は視床下部にある。外肋間筋は安静呼吸の呼気筋として作用する。内呼吸とは肺胞と毛細血管との間のガス交換をいう。動脈血二酸化炭素分圧が上昇するとヘモグロビンから酸素が解離しやすくなる。頸動脈小体は動脈血酸素分圧よりも動脈血二酸化炭素分圧の変化を感知しやすい。購入状況を確認しています…正答4解説動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)が上昇すると、Bohr効果によりヘモグロビンの酸素親和性が低下し、酸素が解離しやすくなる。 これが正しい。 呼吸中枢は視床下部ではなく延髄と橋にある。 外肋間筋は安静呼吸の吸気筋として作用する(呼気筋ではない)。 内呼吸は組織と毛細血管との間のガス交換であり、肺胞と毛細血管間は外呼吸である。 頸動脈小体はPaO2の低下に敏感であり、PaCO2の変化は主に中枢化学受容体(延髄)が感知する。← 午前問63午前問65 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →