ホーム › 理学療法士国家試験 › 2020年度 › 午前問22020年度 理学療法士国家試験 午前問2呼吸・循環・代謝実地2020年☆ ブックマーク心電図(別冊No. 1)を別に示す。 この心電図の所見で正しいのはどれか。心房細動洞性徐脈心室性期外収縮心房性期外収縮Ⅰ度房室ブロック購入状況を確認しています…正答4解説心房性期外収縮は、洞結節以外の心房内から異所性の電気刺激が発生することで生じる不整脈である。 心電図上、先行するP波の形態が洞性P波と異なり、早期に出現するのが特徴である。 QRS波形は正常と同様の幅狭いQRSを示すことが多い。 心房細動はP波が消失しf波がみられる。 洞性徐脈は心拍数60/分未満で規則的なリズム。 心室性期外収縮は幅広いQRS波を示す。 Ⅰ度房室ブロックはPQ間隔の延長を示す。← 午前問1午前問3 →まとめて解く2020年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2020年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →