ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1772019年度 理学療法士国家試験 午後問177中枢神経障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。MRI T1強調像MRI T2強調像頸動脈超音波像単純CT像単純エックス線写真購入状況を確認しています…正答4解説くも膜下出血の急性期診断に関する問題である。 急性期のくも膜下出血の診断には単純CT(頭部CT)が最も有用である。 くも膜下出血ではCTで脳溝やシルビウス裂に高吸収域(白く見える出血)が認められる。 発症後24時間以内の感度は約95%と非常に高い。 MRI T1・T2強調像は急性期の出血検出にCTほど感度が高くない。 頸動脈超音波は頸動脈の評価であり、くも膜下出血の診断には不適切。 単純エックス線写真では頭蓋内の出血は評価できない。← 午後問176午後問178 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →