ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1672019年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2019年☆ ブックマーク血糖を上昇させる作用のあるホルモンはどれか。アドレナリンアルドステロンカルシトニンパラトルモンプロラクチン購入状況を確認しています…正答1解説血糖上昇に関わるホルモンに関する問題である。 アドレナリン(エピネフリン)は副腎髄質から分泌され、肝臓でのグリコーゲン分解を促進し血糖を上昇させる。 アルドステロンはNa⁺再吸収に関与し、血糖には直接影響しない。 カルシトニンはCa代謝に関与する。 パラトルモンもCa代謝に関与する。 プロラクチンは乳汁分泌に関与する。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →