ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1602019年度 理学療法士国家試験 午後問160生理学一般2019年☆ ブックマーク頸動脈洞反射で正しいのはどれか。血圧が上昇する。心拍数が増加する。求心路は舌下神経を介する。遠心路は迷走神経を介する。血中酸素濃度の上昇によって生じる。購入状況を確認しています…正答4解説頸動脈洞反射に関する問題である。 頸動脈洞反射の遠心路は迷走神経を介する。 頸動脈洞の圧受容器が血圧上昇を感知すると、求心路は舌咽神経(第IX脳神経)を介して延髄の循環中枢に伝達され、遠心路は迷走神経を介して心拍数を低下させ、血圧を下げる。 血圧は低下する(上昇ではない)。 心拍数は減少する(増加ではない)。 求心路は舌咽神経であり、舌下神経ではない。 血圧上昇(血中酸素濃度の上昇ではない)によって反射が生じる。← 午後問159午後問161 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →