ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1442019年度 理学療法士国家試験 午後問144神経筋疾患一般2019年☆ ブックマーク多発性筋炎で正しいのはどれか。男性に多い。心筋は障害されない。高い室温では筋力が低下する。四肢の遠位筋優位に障害される。間質性肺炎を合併すると予後が悪い。購入状況を確認しています…正答5解説多発性筋炎に関する問題である。 間質性肺炎を合併すると予後が悪い。 多発性筋炎の死因として間質性肺炎は重要である。 女性に多い(男性ではない。男女比約1:2)。 心筋も障害される可能性がある(障害されないは誤り。心筋炎を合併することがある)。 高い室温で筋力が低下するのは多発性硬化症の特徴(Uhthoff現象)であり、多発性筋炎ではない。 四肢の近位筋優位に障害される(遠位筋ではない)。← 午後問143午後問145 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →