ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午後問1182019年度 理学療法士国家試験 午後問118呼吸・循環・代謝実地2019年☆ ブックマーク60歳の女性。 心不全。 運動療法中に心室期外収縮が確認された。 このときの心電図(別冊No.1)を別に示す。 この心室期外収縮について正しいのはどれか。3段脈である。P波がみられる。Lownの分類4bである。QRS幅は0.12秒未満である。洞調律よりも早く出現する心室興奮である。購入状況を確認しています…正答5解説心室期外収縮(PVC/VPC)に関する問題である。 心室期外収縮は洞調律よりも早く出現する心室興奮(異所性興奮)である。 先行するP波を伴わず、幅広いQRS波を呈する。 3段脈(trigeminy)は3拍に1回の期外収縮パターンであり、図の所見とは異なる。 P波は心室期外収縮には伴わない。 Lownの分類4bは多形性心室頻拍を指す。 QRS幅は0.12秒以上に延長する(0.12秒未満ではない)。← 午後問117午後問119 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →