ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問992019年度 理学療法士国家試験 午前問99精神障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク神経性無食欲症で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。骨密度は増加する。消化管の吸収不全がある。病識を持たないことが多い。食物に対する関心が低下する。ボディイメージの歪みがある。購入状況を確認しています…正答3・5解説神経性無食欲症(神経性やせ症)に関する問題である。 病識を持たないことが多く、ボディイメージの歪みがある。 自分が痩せていると認識できず(病識の欠如)、実際より太っていると感じる(ボディイメージの歪み)。 骨密度は低下する(増加ではない。低栄養・エストロゲン低下により骨粗鬆症を呈する)。 消化管の吸収機能自体は保たれている(吸収不全はない。摂食制限が問題)。 食物に対する関心はむしろ過剰になることが多い(低下ではない)。← 午前問98午前問100 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →