ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問892019年度 理学療法士国家試験 午前問89中枢神経障害と臨床医学一般2019年☆ ブックマーク脳血管障害に対して行われる検査で、誤っているのはどれか。頸動脈狭窄の検索に頸部MRAが用いられる。出血病変の検索にMRIのT2*(スター)強調像が用いられる。陳旧性梗塞の検索にMRIの拡散強調像が用いられる。脳塞栓の原因検索にHolter心電図が用いられる。脳動脈瘤の検索に脳血管撮影が用いられる。購入状況を確認しています…正答3解説脳血管障害の検査に関する問題である。 陳旧性梗塞の検索にはMRIのFLAIR像やT2強調像が用いられる。 拡散強調像は急性期梗塞の検出に有用である。 頸動脈狭窄の検索に頸部MRAが用いられる(正しい)。 出血病変の検索にMRIのT2*(スター)強調像が用いられる(正しい。微小出血の検出に有用)。 脳塞栓の原因検索にHolter心電図が用いられる(正しい。心房細動の検出に有用)。 脳動脈瘤の検索に脳血管撮影が用いられる(正しい。ゴールドスタンダード)。← 午前問88午前問90 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →