ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問792019年度 理学療法士国家試験 午前問79人間発達学一般2019年☆ ブックマークライフステージにおける成人期後期(50〜60歳ころ)の特徴で適切なのはどれか。親しい人の死を経験し、自分の死についても受容的になる。心理社会的な猶予期間(モラトリアム)といえる時期である。仕事や家庭を持つようになり、社会人としての成長をみせる。経験の蓄積により判断力は向上を続けるが記憶力は低下を示す。社会的役割の減少や身体的不自由など多くの喪失体験がみられる。購入状況を確認しています…正答4解説成人期後期(50〜60歳ころ)の特徴に関する問題である。 成人期後期では、経験の蓄積により判断力(結晶性知能)は向上を続けるが、記憶力(流動性知能)は低下を示す。 親しい人の死を経験し受容的になるのは老年期の特徴である。 心理社会的モラトリアムは青年期の特徴である。 仕事や家庭を持ち社会人として成長するのは成人期前期の特徴である。 社会的役割の減少や多くの喪失体験は老年期の特徴である。← 午前問78午前問80 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →