ホーム › 理学療法士国家試験 › 2019年度 › 午前問622019年度 理学療法士国家試験 午前問62生理学一般2019年☆ ブックマーク骨格筋の筋収縮で正しいのはどれか。筋小胞体にはNa⁺+を貯蔵している。活動電位は筋収縮に遅れて発生する。Ca2⁺+が筋小胞体に取り込まれると筋収縮が起こる。ミオシン頭部の角度が戻るときにATPの加水分解が起こる。神経筋接合部での興奮の伝達は神経と筋との間で双方向性である。購入状況を確認しています…正答4解説骨格筋の筋収縮メカニズムに関する問題である。 ミオシン頭部の角度が戻る(パワーストロークの準備段階)ときにATPの加水分解が起こる。 筋小胞体にはCa²⁺を貯蔵している(Na⁺ではない)。 活動電位は筋収縮に先行して発生する(遅れてではない)。 Ca²⁺が筋小胞体から放出されると筋収縮が起こる(取り込まれると弛緩する)。 神経筋接合部での興奮伝達は一方向性(神経→筋)である(双方向性ではない)。← 午前問61午前問63 →まとめて解く2019年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2019年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →