ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1842018年度 理学療法士国家試験 午後問184リハビリテーション医学一般2018年☆ ブックマーク廃用症候群によって低下しないのはどれか。筋力肺活量心拍数身体活動性胃腸管運動購入状況を確認しています…正答3解説廃用症候群の影響に関する問題である。 心拍数は廃用症候群によって低下せず、むしろ増加する傾向がある。 安静臥床による廃用では心臓のポンプ機能が低下し、一回拍出量が減少するため、心拍出量を維持するために心拍数が増加する。 筋力は低下する(不動による筋萎縮)。 肺活量は低下する(呼吸筋の筋力低下)。 身体活動性は低下する。 胃腸管運動は低下する(消化機能の低下)。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →