ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1642018年度 理学療法士国家試験 午後問164生理学一般2018年☆ ブックマーク胃での栄養素の消化・吸収で正しいのはどれか。ペプシンは脂質を分解する。セクレチンは胃液分泌を促進する。内因子はビタミン恥の吸収に関与する。胃内の停滞時間は糖類より脂肪の方が長い。胃液分泌の増加は食物が胃に到達してから起こる。購入状況を確認しています…正答4解説胃での栄養素の消化・吸収に関する問題である。 胃内の停滞時間は糖類より脂肪の方が長いのが正しい。 胃での停滞時間は糖質<蛋白質<脂肪の順で長くなる。 脂肪は消化に時間がかかり、胃内停滞時間が最も長い。 ペプシンは蛋白質を分解する(脂質ではない)。 セクレチンは胃液分泌を抑制する(促進ではない)。 内因子はビタミンB12の吸収に関与する。 胃液分泌は食物到達前の頭相から始まる。← 午後問163午後問165 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →