ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午後問1542018年度 理学療法士国家試験 午後問154解剖学一般2018年☆ ブックマーク中脳について誤っているのはどれか。黒質は被蓋と大脳脚との間に位置する。皮質脊髄路は被蓋を通過する。上小脳脚で小脳に連絡する。大脳脚は腹側に位置する。中脳蓋は背側に位置する。購入状況を確認しています…正答2解説中脳の解剖に関する問題である。 皮質脊髄路は被蓋ではなく大脳脚を通過するため、この記述が誤りである。 中脳は背側から腹側に向かって、中脳蓋(四丘体)、被蓋、大脳脚の3層構造をとる。 黒質は被蓋と大脳脚の間に位置する。 上小脳脚は中脳と小脳を連絡する。 大脳脚は腹側に位置し、皮質脊髄路などの下行路が通過する。← 午後問153午後問155 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →