ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問712018年度 理学療法士国家試験 午前問71運動学一般2018年☆ ブックマーク肩甲骨の下方回旋に作用する筋はどれか。前鋸筋小胸筋小円筋棘下筋鎖骨下筋購入状況を確認しています…正答2解説肩甲骨の下方回旋に作用する筋に関する問題である。 小胸筋は肩甲骨の下方回旋に作用する。 小胸筋は肋骨から起始し肩甲骨烏口突起に停止し、肩甲骨を前下方に引く作用と下方回旋の作用がある。 前鋸筋は肩甲骨の上方回旋に作用する主要な筋である。 小円筋は肩関節の外旋に作用する。 棘下筋も肩関節の外旋に作用する。 鎖骨下筋は鎖骨の固定と引き下げに作用する。← 午前問70午前問72 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →