ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問662018年度 理学療法士国家試験 午前問66生理学一般2018年☆ ブックマーク排尿機構について正しいのはどれか。排尿時には内尿道括約筋が収縮する。膀胱に尿が溜まり始めるとすぐに尿意を感じる。尿道を尿が通る知覚は排尿筋の収縮を抑制する。膀胱括約筋はノルアドレナリンの作用で収縮する。排尿を我慢するときには大脳皮質から抑制がかかる。購入状況を確認しています…正答4解説排尿機構に関する問題である。 膀胱括約筋(内尿道括約筋)はノルアドレナリンの作用で収縮するのが正しい。 蓄尿時には交感神経(下腹神経)からノルアドレナリンが放出され、内尿道括約筋のα受容体に作用して収縮させ、排尿筋のβ受容体に作用して弛緩させる。 排尿時には内尿道括約筋は弛緩する。 膀胱に尿が溜まり始めてもすぐには尿意を感じない(膀胱のコンプライアンス)。 排尿を我慢するときには大脳皮質から排尿中枢への抑制がかかる。← 午前問65午前問67 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →