ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問632018年度 理学療法士国家試験 午前問63生理学一般2018年☆ ブックマーク運動単位について正しいのはどれか。運動単位には求心性線維が含まれる。1つの筋は単一の運動単位で構成される。神経支配比が小さいほど微細な運動ができる。随意運動時には大きな運動単位ほど先に活動を始める。伸張反射では弱い刺激で活動を開始するのは速筋である。購入状況を確認しています…正答3解説運動単位に関する問題である。 神経支配比が小さいほど微細な運動ができるのが正しい。 神経支配比は1つの運動ニューロンが支配する筋線維の数であり、小さいほど精密な運動制御が可能(例:外眼筋、手の虫様筋)。 運動単位は遠心性線維(α運動ニューロン)とその支配筋線維から成り、求心性線維は含まない。 1つの筋は多数の運動単位で構成される。 随意運動では小さい運動単位から活動を開始する(サイズの原理)。← 午前問62午前問64 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →