ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問602018年度 理学療法士国家試験 午前問60生理学一般2018年☆ ブックマーク細胞内小器官の働きで正しいのはどれか。滑面小胞体はATPを合成する。Golgi装置は蛋白質を修飾する。ミトコンドリアはグリコーゲンを分解する。ライソソームは蛋白質を合成する。リボソームは細胞内の物質を分解する。購入状況を確認しています…正答2解説細胞内小器官の働きに関する問題である。 Golgi装置(ゴルジ体)は蛋白質の修飾(糖鎖の付加など)を行う。 粗面小胞体で合成された蛋白質はGolgi装置に送られ、糖鎖の付加や濃縮、選別が行われた後、細胞外に分泌される。 滑面小胞体は脂質合成やカルシウム貯蔵を行い、ATP合成はしない。 ミトコンドリアがATP合成を行う。 ライソソーム(リソソーム)が細胞内の物質を分解する。 リボソームが蛋白質を合成する。← 午前問59午前問61 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →