ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問532018年度 理学療法士国家試験 午前問53解剖学一般2018年☆ ブックマーク外側腋窩隙を構成する筋はどれか。棘上筋棘下筋広背筋大円筋肩甲下筋購入状況を確認しています…正答4解説外側腋窩隙を構成する筋に関する問題である。 外側腋窩隙(quadrilateral space)は大円筋、小円筋、上腕三頭筋長頭、上腕骨で構成される。 大円筋は外側腋窩隙の下縁を形成する。 この隙間を腋窩神経と後上腕回旋動脈が通過する。 棘上筋、棘下筋、広背筋、肩甲下筋は外側腋窩隙の直接の構成要素ではない。 棘下筋と小円筋の間は内側腋窩隙とは異なる部位である。← 午前問52午前問54 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →