ホーム › 理学療法士国家試験 › 2018年度 › 午前問102018年度 理学療法士国家試験 午前問10運動・発達実地2018年☆ ブックマーク4歳の男児。 顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。 立位の様子を図に示す。 短い距離であれば独歩可能である。 予測される機能残存レベルの上限で正しいのはどれか。L2L3L4L5SI購入状況を確認しています…正答3解説脊髄損傷の機能残存レベルに関する問題である。 この症例の残存機能から予測される機能残存レベルの上限はL4である。 L4レベルでは大腿四頭筋(膝伸展)が機能し、短下肢装具と杖を用いた歩行が可能である。 L2は腸腰筋(股関節屈曲)、L3は大腿四頭筋の一部、L5は前脛骨筋(足関節背屈)、S1は下腿三頭筋(足関節底屈)が残存する。← 午前問9午前問11 →まとめて解く2018年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2018年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →