ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午後問1122017年度 理学療法士国家試験 午後問112中枢神経実地2017年☆ ブックマーク58歳の男性。 歩行時のふらつきを訴えて受診した。 歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。 検査結果を表に示す。 協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。自転車エルゴメーターによるペダリング運動rhythmic stabilization下肢筋群の持続的伸張Frenkel体操Epley法購入状況を確認しています…正答2解説図に示された患者の協調運動改善のための理学療法としてrhythmic stabilization(リズミック・スタビリゼーション)が適切である。 PNFのリズミック・スタビリゼーションは、拮抗筋群の交互の等尺性収縮により関節の安定性を高める手技で、協調性の改善に有効である。 Frenkel体操は小脳失調に対する運動療法。 Epley法はBPPVの治療法。← 午後問111午後問113 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →