ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問972017年度 理学療法士国家試験 午前問97精神障害と臨床医学一般2017年☆ ブックマーク小児自閉症について正しいのはどれか。学童期に発症する。脊椎変形を生じる。女児より男児に多く出現する。精神遅滞を伴うことは稀である。大部分の症例でてんかんを認める。購入状況を確認しています…正答3解説小児自閉症は女児より男児に多く出現する(男女比は約4:1)。 自閉症は3歳以前に発症し、社会的相互交流の障害、コミュニケーションの障害、限定的・反復的な行動が特徴。 精神遅滞を伴うことが多い。 てんかんの合併は約20〜30%。 脊椎変形は自閉症の特徴ではない。← 午前問96午前問98 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →