ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問612017年度 理学療法士国家試験 午前問61生理学一般2017年☆ ブックマーク細胞膜電位について誤っているのはどれか。静止膜電位は負の値である。活動電位は全か無の法則に従う。活動電位の発火直後には不応期が存在する。脱分極で極性が正の部分をオーバーシュートという。カリウムイオンは脱分極のときに細胞外から細胞内に移動する。購入状況を確認しています…正答5解説「カリウムイオンは脱分極のときに細胞外から細胞内に移動する」は誤りである。 脱分極ではナトリウムイオン(Na+)が細胞外から細胞内に流入する。 カリウムイオン(K+)は再分極のときに細胞内から細胞外に流出する。 静止膜電位は約-70mVで負の値、活動電位は全か無の法則に従う。 発火直後には不応期が存在し、オーバーシュートは脱分極で極性が正の部分である。← 午前問60午前問62 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →