ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問522017年度 理学療法士国家試験 午前問52解剖学一般2017年☆ ブックマーク体表から触知できるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。歯突起結節間溝胸骨角顆間隆起舟状骨粗面購入状況を確認しています…正答3・5解説体表から触知できるのは胸骨角と舟状骨粗面の2つである。 胸骨角は胸骨柄と胸骨体の接合部の隆起で、第2肋骨の目印となる。 舟状骨粗面は足部内側で後脛骨筋腱の付着部として触知できる。 歯突起は環椎の後方に位置し体表から触知困難。 結節間溝は上腕骨の溝で深部にある。 顆間隆起は脛骨近位の関節面にあり触知困難。← 午前問51午前問53 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →