ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問502017年度 理学療法士国家試験 午前問50中枢神経一般2017年☆ ブックマーク側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。小脳虫部黒質緻密部視床内側部延髄外側部内包後脚部購入状況を確認しています…正答4解説側方突進(lateropulsion)が出現する可能性が最も高い病変部位は延髄外側部である。 延髄外側症候群(Wallenberg症候群)では、前庭神経核の障害により病側への側方突進やめまいがみられる。 小脳虫部は体幹失調、黒質緻密部はParkinson病、視床内側部は意識障害や記憶障害、内包後脚部は片麻痺を生じる。← 午前問49午前問51 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →