ホーム › 理学療法士国家試験 › 2017年度 › 午前問302017年度 理学療法士国家試験 午前問30義肢,装具,支援機器,自助具等一般2017年☆ ブックマーク静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。 原因はどれか。toe-out 角が大きすぎる。初期内転角が不足している。ソケットの外壁が高すぎる。足部が外側に位置しすぎている。ソケットが内側に位置しすぎている。購入状況を確認しています…正答2解説大腿義足の歩行で外側動揺がみられる場合、初期内転角が不足していることが原因として考えられる。 初期内転角の不足によりソケット内での大腿骨の位置が外転位となり、中殿筋の有効なレバーアームが確保できず、立脚期に体幹が義足側に傾く外側動揺が生じる。← 午前問29午前問31 →まとめて解く2017年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2017年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →