ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午後問1502016年度 理学療法士国家試験 午後問150基礎理学療法学一般2016年☆ ブックマークある疾患に対する運動療法の再発予防効果を検討した研究のメタアナリシスを行った。 その結果、運動療法を行った群の効果量は0.78(95%信頼区間:0.66〜0.90)であった。 これに対する考察で正しいのはどれか。運動療法は生命予後を改善する。運動療法は再発予防効果がある。運動療法は再発危険因子を改善する。このメタアナリシスは統計学的に有意でない。運動療法を行った 78 % の人に再発予防効果がある。購入状況を確認しています…正答2解説メタアナリシスの結果解釈。 研究結果から運動療法は再発予防効果がある(2)と結論できる。 生命予後改善・危険因子改善・統計学的有意性・78%への効果は研究結果から直接導けない。← 午後問149午後問151 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →