ホーム › 理学療法士国家試験 › 2016年度 › 午前問872016年度 理学療法士国家試験 午前問87内部障害と臨床医学一般2016年☆ ブックマークアルコール性肝障害について正しいのはどれか。アルコール性肝炎は自覚症状に乏しい。アルコール性脂肪肝では腹痛がみられる。アルコール積算飲酒量と肝障害の発症率は無関係である。アルコール性肝硬変では断酒を続けても組織病変は正常化しない。アルコール性肝硬変では肝細胞癌の発症率が健常者の3倍以上である。購入状況を確認しています…正答4解説アルコール性肝障害。 アルコール性肝硬変では断酒しても線維化・組織病変は不可逆(4が正解)。 肝炎は自覚症状あり、脂肪肝は無症状、積算量と発症率は正の相関、肝細胞癌発症率は健常者の数十倍。← 午前問86午前問88 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →