ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午後問1672015年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2015年☆ ブックマーク排便機構で正しいのはどれか。排便中枢は第 10〜12 胸髄に存在する。排便反射では外肛門括約筋が収縮する。下行結腸に便が貯留すると便意を生じる。胃結腸反射により結腸の蠕動運動が亢進する。副交感神経系は消化管運動に抑制的に作用する。購入状況を確認しています…正答4解説排便機構の問題。 胃結腸反射により食事摂取後に結腸の蠕動運動が亢進し排便を促す(4)。 排便中枢は仙髄、排便時は外肛門括約筋は弛緩、直腸(下行結腸ではない)に便が貯留して便意、副交感神経は消化管運動を促進する。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →