ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問812015年度 理学療法士国家試験 午前問81臨床心理学一般2015年☆ ブックマーク認知療法について正しいのはどれか。認知の歪みに働きかける。認知機能の改善効果がある。幼少期のこころの問題を主な対象とする。自動思考は無意識であるため同定しない。悲観的な思考を楽観的な思考に置き換える。購入状況を確認しています…正答1解説認知療法の特徴を問う問題。 認知療法は思考(特に自動思考)の歪み(推論の誤り)に働きかけ、適応的な認知パターンへ修正する治療法(1が正解)。 認知機能の改善が主目的ではない、対象は思春期以降が中心、自動思考は同定対象、楽観的に置き換えるのではなく現実的・合理的思考を獲得する。← 午前問80午前問82 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →