ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問402015年度 理学療法士国家試験 午前問40呼吸・循環・代謝一般2015年☆ ブックマーク運動後に低血糖症状を起こしやすい薬物治療中の糖尿病患者への運動療法として適切なのはどれか。段階的に運動量を増やす。運動の頻度を週 1 回とする。食後 30 分以内に運動を開始する。インスリン注射直後に運動を開始する。高強度の筋力トレーニングを主体とする。購入状況を確認しています…正答1解説糖尿病患者の運動療法の安全管理を問う問題。 低血糖リスクのある患者では段階的に運動量を増やす(1)ことで安全に運動耐容能を向上させる。 週1回は頻度不足、食後30分以内は食後高血糖時で低血糖は逆に起こりにくいが安全に難、インスリン注射直後は低血糖リスク増大、高強度筋トレは血糖変動が大きい。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →