ホーム › 理学療法士国家試験 › 2015年度 › 午前問162015年度 理学療法士国家試験 午前問16呼吸・循環・代謝実地2015年☆ ブックマーク70 歳の男性。 身長 170 cm、体重 60 kg。 慢性心不全で NYHA 分類 class Ⅱ。 在宅におけるリハビリテーションを行っている。 在宅での生活と運動指導で正しいのはどれか。安静時間を長くする。Borg 指数で 15 程度の運動を勧める。体重増加は栄養改善の良い指標である。疲労感が残存しているときは運動を休む。症状に特別な変化がない場合は服薬を中止する。購入状況を確認しています…正答4解説慢性心不全患者の在宅運動指導を問う問題。 疲労感が残存している場合は運動を休む(4)のが安全管理上重要。 Borg指数15は強すぎる、安静過度は廃用、体重増加は心不全悪化のサイン、症状不変でも服薬中止は不可。← 午前問15午前問17 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →