正答4
解説
正解は4です。
OpenAPI Specificationは、REST APIの仕様(エンドポイント、パラメータ、レスポンスなど)をYAMLやJSONで記述するための標準仕様です。
その仕様に沿ったAPIの設計、ドキュメント生成、コード生成などを支援するツールが求められています。
【選択肢別解説】
1:× curlは、URLを指定してHTTPなどのプロトコルでデータを送受信するコマンドラインツールです。
APIの動作確認には使えますが、API定義の作成や開発を支援するツールではありません。
2:× OpenAMは、シングルサインオン(SSO)やアクセス管理などの認証・認可機能を提供するOSSです。
APIの仕様記述を支援するものではありません。
3:× Serverspecは、サーバの設定やパッケージが想定どおりかをテストコードで検証するOSSです。
インフラ構成のテストに使うもので、API定義とは関係ありません。
4:○ Swaggerは、OpenAPI Specificationに基づいてAPIを定義するためのエディタ、ドキュメント表示、コード生成などのツール群です。
OpenAPI Specificationは、もともとSwagger Specificationとして開発された仕様です。
【ポイント】
Swagger Editorで定義を書き、Swagger UIでドキュメントを表示し、Swagger Codegenでコードを生成するという使い分けが代表的です。