画面サイズの制約によって,レイアウト上,常にメニューを表示しておくことが難しいときに使用する仕組みであって,三本線のアイコンを選択するとメニューが表示されるものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。
画面の狭いスマートフォンなどで使われる、メニューの表示方法の名称を問う問題です。
三本線のアイコンを選ぶとメニューが表示される仕組みは、アイコンの形がハンバーガーに似ていることからハンバーガーメニューと呼ばれます。
【選択肢別解説】
1:× アコーディオンメニューは、見出しを選ぶとその下の項目が開いたり閉じたりするメニューです。
三本線のアイコンを使うものではありません。
2:× ドロップダウンメニューは、ボタンや項目を選ぶとその下に選択肢の一覧が垂れ下がるように表示されるメニューです。
3:○ ハンバーガーメニューは、普段はメニューを隠しておき、三本線のアイコンを選んだときだけ表示します。
画面の狭さを補う仕組みとして広く使われています。
4:× ポップアップメニューは、右クリックなどの操作をした位置に一時的に表示されるメニューです。
三本線のアイコンが特徴ではありません。
【ポイント】
ハンバーガーメニューは画面を広く使えますが、メニューの存在に気付きにくいという欠点もあります。
UI(User Interface)部品の名称は形や動きとあわせて覚えます。