ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和6年度 春期 › 問16令和6年度 春期 応用情報技術者試験 問16テクノロジ系テクノロジ系2024年☆ ブックマークノンプリエンプティブ方式のタスクの状態遷移に関する記述として,適切なものはどれか。OSは実行中のタスクの優先度を他のタスクよりも上げることによって,実行中のタスクが終了するまでタスクが切り替えられるのを防ぐ。実行中のタスクが自らの中断をOSに要求することによってだけ,OSは実行中のタスクを中断し,動作可能な他のタスクを実行中に切り替えることができる。実行中のタスクが無限ループに陥っていることをOSが検知した場合,OSは実行中のタスクを終了させ,動作可能な他のタスクを実行中に切り替える。実行中のタスクより優先度が高い動作可能なタスクが実行待ち行列に追加された場合,OSは実行中のタスクを中断し,優先度が高い動作可能なタスクを実行中に切り替える。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 ノンプリエンプティブ(非プリエンプティブ)方式では,OSが強制的に実行中のタスクを中断することはなく,実行中のタスク自身がOSに中断(あるいは終了)を要求したときにだけ,他のタスクへの切替えが行われる。 優先度の高いタスクの出現によってOSが強制的に切り替えるのはプリエンプティブ方式の特徴である。← 問15問17 →まとめて解く令和6年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和6年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →