ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和6年度 秋期 › 問18令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2024年☆ ブックマーク仮想記憶方式において,セグメンテーション方式と比較した場合のページング方式の長所はどれか。記憶領域へのアクセス保護を論理的な単位で行うことができる。記憶領域をプログラム間で容易に共用することができる。実行時に記憶領域の大きさを動的に変えることができる。主記憶の外部断片化が発生しない。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 ページング方式は固定長のページ単位で主記憶を管理するため,可変長の領域確保に伴う主記憶の外部断片化が発生しない。 ただしページ内部に無駄が生じる内部断片化はある。 可変長のセグメンテーションの方が動的なサイズ変更や論理単位の保護に適する。← 問17問19 →まとめて解く令和6年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →