アジャイルソフトウェア開発宣言では,“あることがらに価値があることを認めながらも別のことがらにより価値をおく”としている。
“別のことがら”に該当するものの組みはどれか。
正答1
解説
正解はア。
アジャイルソフトウェア開発宣言は「プロセスやツールよりも個人と対話を,包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを,契約交渉よりも顧客との協調を,計画に従うことよりも変化への対応を,価値とする」としている。
左側(プロセスやツールなど)にも価値を認めつつ,より価値を置く“別のことがら”は,個人と対話,動くソフトウェア,顧客との協調,変化への対応の組みである。