ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和4年度 春期 › 問18令和4年度 春期 応用情報技術者試験 問18テクノロジ系テクノロジ系2022年☆ ブックマークフラグメンテーションに関する記述のうち,適切なものはどれか。可変長ブロックのメモリプール管理方式では,様々な大きさのメモリ領域の獲得や返却を行ってもフラグメンテーションは発生しない。固定長ブロックのメモリプール管理方式では,可変長ブロックのメモリプール管理方式よりもメモリ領域の獲得と返却を速く行えるが,フラグメンテーションが発生しやすい。フラグメンテーションの発生によって,合計としては十分な空きメモリ領域があるにもかかわらず,必要とするメモリ領域を獲得できなくなることがある。メモリ領域の獲得と返却の頻度が高いシステムでは,フラグメンテーションの発生を防止するため,メモリ領域が返却されるたびにガーベジコレクションを行う必要がある。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 フラグメンテーションが発生すると,空き領域の合計は十分でも,連続した必要サイズの領域を確保できず獲得に失敗することがある。 アは可変長方式でも断片化は起こり得るため誤り,イ・エも記述が逆または過大。← 問17問19 →まとめて解く令和4年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和4年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →