ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和3年度 春期 › 問7令和3年度 春期 応用情報技術者試験 問7テクノロジ系テクノロジ系2021年☆ ブックマークアルゴリズム設計としての分割統治法に関する記述として,適切なものはどれか。与えられた問題を直接解くことが難しいときに,幾つかに分割した一部分に注目し,とりあえず粗い解を出し,それを逐次改良して精度の良い解を得る方法である。起こり得る全てのデータを組み合わせ,それぞれの解を調べることによって,データの組合せのうち無駄なものを除き,実際に調べる組合せ数を減らす方法である。全体を幾つかの小さな問題に分割して,それぞれの小さな問題を独立に処理した結果をつなぎ合わせて,最終的に元の問題を解決する方法である。まずは問題全体のことは考えずに,問題をある尺度に沿って分解し,各時点で最良の解を選択し,これを繰り返すことによって,全体の最適解を得る方法である。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 分割統治法は,問題を独立に処理できる小さな問題に分割し,それぞれを解いた結果を統合して元の問題を解く方法である。 アは逐次改良法,イは分岐限定法,エは貪欲法の説明。← 問6問8 →まとめて解く令和3年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和3年度 春期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →