ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問37令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 問37テクノロジ系テクノロジ系2019年☆ ブックマークインターネットとの接続において,ファイアウォールのNAPT機能によるセキュリティ上の効果はどれか。DMZ上にある公開Webサーバの脆弱性を悪用する攻撃から防御できる。インターネットから内部ネットワークへの侵入を検知し,検知後の通信を遮断できる。インターネット上の特定のWebサービスを利用するHTTP通信を検知し,遮断できる。内部ネットワークからインターネットにアクセスする利用者PCについて,インターネットからの不正アクセスを困難にすることができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 NAPT(IPマスカレード)は,内部の複数PCが使うプライベートIPアドレスとポート番号を,1つのグローバルIPアドレスに動的に変換する機能であり,内部PCのアドレスが外部から直接見えなくなるため,インターネットからの不正アクセスを困難にする効果がある。← 問36問38 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →