ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問28令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 問28テクノロジ系テクノロジ系2019年☆ ブックマークRDBMSのロックに関する記述のうち,適切なものはどれか。 ここで,X,Yはトランザクションとする。XがA表内の特定行aに対して共有ロックを獲得しているときは,YはA表内の別の特定行bに対して専有ロックを獲得することができない。XがA表内の特定行aに対して共有ロックを獲得しているときは,YはA表に対して専有ロックを獲得することができない。XがA表に対して共有ロックを獲得しているときでも,YはA表に対して専有ロックを獲得することができる。XがA表に対して専有ロックを獲得しているときでも,YはA表内の特定行aに対して専有ロックを獲得することができる。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 行単位の共有ロックであっても表全体には意図ロック(インテンションロック)が掛かるため,Xが表内の1行に共有ロックを保持している間は,Yがその表全体に対して専有ロックを獲得することはできない。 異なる行同士や別の粒度のロックが常に排他になるとは限らない。← 問27問29 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →