ホーム › 応用情報技術者試験 › 令和元年度 秋期 › 問16令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 問16テクノロジ系テクノロジ系2019年☆ ブックマークシステムの信頼性向上技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。故障が発生したときに,あらかじめ指定されている安全な状態にシステムを保つことを,フェールソフトという。故障が発生したときに,あらかじめ指定されている縮小した範囲のサービスを提供することを,フォールトマスキングという。故障が発生したときに,その影響が誤りとなって外部に出ないように訂正することを,フェールセーフという。故障が発生したときに対処するのではなく,品質管理などを通じてシステム構成要素の信頼性を高めることを,フォールトアボイダンスという。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 フォールトアボイダンスは,故障発生後に対処するのではなく,部品の品質管理などによってあらかじめ故障の発生自体を防ぐ考え方である。 他の選択肢は用語と説明の組合せが入れ替わっており,例えば安全な状態を保つ説明はフェールセーフを指す。← 問15問17 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 の全80問を見る →